祖父母が勝手におこづかいをあげてしまう…

ファイナンシャルプランナー
パッショナリスト
島貫かずみです。

皆様台風は大丈夫でしたでしょうか?

休校の地域もあったようですが,

水戸の小学校は12時登校でした。

午後にはすっかり晴れ間が広がり…

 

 

水戸市の酒門小放課後子ども教室

にておこづかいゲームをさせていただきました♪

いわゆる学童,なので働いているお母様方の参加は難しいのかな~

と当初思っていたのですが,

ありがたいことに,

皆様おこづかいゲームに興味を持っていただき,

半数以上のお母様が参加してくださいました!

 

おこづかいゲームの出張依頼はこちらから

https://happylife-money.com/

 

終了後にお悩みをお聞きしましたが,

お仕事をされているお母様のご家庭らしく,

同居の祖父母がおこづかいをあげてしまう!

というお悩みが多かったです。

 

今の子どもはお金の6つのポケットを持っていると言われます。

 

父,母,そして両家の祖父母,全部で6つです。

 

叔父叔母が加わり8つのポケットなんて言われたりもします。

 

こっちのポケットがなくなったらこっち,

こっちのポケットにお願いしてだめだったらこっち…

 

親が厳しく管理していても,

どこかで,お金をGETしたり,

欲しいものを買ってもらたりしてしまうんですよね。

 

だから金銭教育は,お母様お一人が頑張っても,

家族の協力がないとなかなか難しいのが現状です。

 

 

 

 

 

実際,うちも,祖父母からのおこづかいはありがたく頂戴してしまいます…

断るのも…ねえ(苦笑)

 

その分,自分が渡す毎月のおこづかいの額を減らす,

たくさんもらったときは,貯金する,

など工夫が必要になりますね。

 

まるごと全額預かって貯金,というのも,

せっかくの子どもがお金を管理する機会を奪っていることになります。

 

一緒に考えることができるといいですね。

 

収入の間口が増えるのはしょうがないとしても,

お金を管理する機会を奪わないことが大切になってきます。

 

臨時収入も含めて,

子どもに管理させることによって,

お金がなくなったらおばあちゃんに言えばいいやとか,

臨時収入がきたらすぐに使ってしまうということが防げるかもしれません。

 

大人になっても臨時収入はありますからね~(笑)

 

お金に振り回されるのではなく,

自分でコントロールできる大人になって欲しいものですね!

 

今日もお読みいただきありがとうございました♪

 

 

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