小学校でおこづかいゲームしました

ファイナンシャルプランナー
パッショナリスト
島貫かずみです。

 

6月は水戸の小学校2校で

おこづかいゲームをさせていただきました♪

 

両方とも2年生の親子約70組でした♪

2年生はじゃんけんの盛り上がり方がすごくてほんとかわいいです

(特に男子(笑))

 

今日も,「ニーズ&ウォンツクイズ」にも

大きな声でかわいく答えてくれました♪

 

お母様から

「お買い物体験などはやらせたことがあるけど,

お金の使い方やおこづかいのあげ方について教えてくれる人はいなかったので,

非常にためになりました。学童にも来て欲しいです!」

とご感想いただきました!

ありがとうございます!

 

「いくらで何を買う」という計算ができるのと,

「お金を管理できる能力を育てる」,

というのは全く別のこと。

 

1000円渡して,

「何が買えるかな?」

ではなく,

「何を買うか,何を買わないか。」

「あとで必要となるであろう分をとっておけるか。」

こういったことが,

金銭教育では大切になります。

 

1000円渡して

「あれを買ってきなさい。」

というお買い物ゲームではなく,

1000円を一旦自分のお金(おこづかい)として持つことによって,

子どもは,それを何に使うべきか,

そして何に使わないべきか,

自分でよく考えるのです。

 

今日の学校でも,

いつもは何も考えないで買ってもらっているであろう

「アイスクリーム」を,

自分のおこづかいが減ってしまうとなると,

「買わない」という選択をしていた子が,たくさんいましたよ。

 

大人もそういうところあるかもしれませんね。

旦那にもらったお金はすぐ使えるけど,

自分で稼いだお金はなかなか使えない。(え?私だけ?(笑))

 

はい,余談でした(笑)

 

とにかく買う前に

「一度よく考える」ことが大切ですよね。

 

大人向けのマネー講座を作ったのですが,

例えば過去に買ったものを思い出して,

買ったときの満足度,

そして1ヶ月後や1年後(現在)の満足度

を考えるワークが取り入れました。

 

例えばセールで買ったワンピース,

そんなに欲しくなかったけど安かったから買った,

つまり欲しかった度50くらい。

買ったときはお得だしうれしいから100。

で,1ヶ月後,

あれ?1回も着てないや。満足度0。みたいな感じで。

 

それを事前にシミュレーションすることで,

衝動買いを抑えられるかも?

というのを入れたのですが,

みなさん、どう思いますか?(笑)

 

でもこれって,

経験のある大人だから予想できることで,

子どもはわからないんですよね。

 

あれほど欲しかったゲーム,

せっかく買ってもらったのに,

全然やってない…

とか,そういう失敗とも言えるお買い物経験を通して,

少しずつ,学んでいくと思うのです。

 

だから,なんでも我慢させるのがもちろんいい金銭教育ではなくて,

買った結果の失敗経験もさせてあげるのが,

大人になっての大きな失敗を防ぐことになるかな~と私は思います。

 

今日もお読みいただきありがとうございました!

 

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